012914
関西で女子大学生をして3年になる者です。

女子大学生はみんな「恋バナ」が大好きなので、悩みやノロケや愚痴を聞くこともしばしばなのですが、
3年間の大学生活で分かったこと、それは、
女子大学生ってけっこう肉食!!!
ということです。

しかも、ただの肉食ではなく、
ロールキャベツ系
の子が多い気がします。

男子について、肉食男子や草食男子という言葉がはやりました。
そこから派生して、
「一見すると肉食だけど、実は草食=アスパラベーコン」
「一見すると草食だけど、実は肉食=ロールキャベツ」
なんて言い方もありましたが、
まさに私の周りの女子大生は、ロールキャベツです。

まず私が1年生、2年生のころに衝撃を受けたのが、
みんな「いつの間にか」彼氏ができている
ということ。

大学の女の子に「○○ちゃん彼氏いるの?」「気になってる子は?」と訊いても、
「え~いないよ~。××ちゃんは??」と言われるばかりです。
そして、女子会の恋バナ中に「実は気になっている人がいて…」と言い出す子は、
だいたい「それほとんど恋人やん」と言いたくなる状態になってるのがほとんど。
不安定な片思いの状態でも相談をするのは本当に仲のいい子にだけ、みたいです。

これ、他人のことだけじゃなくて私もなんです。
女子大生がロールキャベツな(というか、自分の恋愛について安定しないとしゃべらない)理由は、
大学というコミュニティが狭いから!
だと思います。

真剣に恋愛してるとき、片思いなのにベラベラ喋って、変な風に相手に伝わって…
というリスクを冒すのが怖いんですよね。
いつの間にか尾ひれがついてることもしばしばですし。
私も自分の大学での恋愛のことは、中高の友達にしゃべってます。

そんなわけで、女子大生たちは、大学の友達には大っぴらに相談することなく、
虎視眈々と狙っている男の子にアプローチしているわけです。
で、「いつの間にか」彼氏をゲットしていたり、残念ながら玉砕していたりするわけです。
1年くらい経つと失敗談も酒の肴になるようです。

それから、女子大生がロールキャベツだと思う理由のもう一つは、
多くの女子が大学生の間に処女を捨てているという事実
です。

もう、これはこれ以上何も言うことないですね。
事後しばらく経ってから、下ネタの解禁された女子会で赤裸々な話が披露されるわけです。
3年生ともなると、そんな機会も増えてきてるわけです。
そのときになって、「ああ、●●ちゃんも…」みたいなことになるわけです。
アイドル的存在の子からの生々しい話からは、同性ながら結構ショックを受けることも多いです。
ただ、高校のときよりもみんなが体験を共有できる感じがして楽しいのも確か。
みんな大人になっていくんだなあ、としみじみしたりして。

これも、他人から見てると「いつの間にか」の出来事。
「表面上は恋愛や性に無関心でも、中身はそうでもないのよ~」という、
ロールキャベツさんが多いのを物語ってる事実な気がします。

以上、女子大生は恋愛についてロールキャベツな策士が多い(たぶん)というお話でした。