012917
僕は28歳になる独身のサラリーマンです。
僕が女子大生と恋愛することになった原因は、友人との飲み会でした。
いつものメンバー3人で居酒屋で飲んでいると、同じ座敷の隣りの席の3人組で飲んでいる女性と意気投合して、いつのまにか3対3の合コンのような呑みになりました。
その時の三人組みが、横浜にある大学に通う経済学部の女子大生でした。
三人ともかわいかったのですが、特にその中のロングヘアーの子が、ロシアの血が入っているらしく飛びぬけて美人でした。
友人たちとその子を狙っていたのですが、彼女が興味を持ってくれたのは僕でした。
そのまま二次会としてカラオケに行き、ラインを交換してその時は別れました。
その美人とはその日の夜からラインをするようになり、夕食の写真を送ったり、面白いことがあったら通話したりしました。
とにかくもう一度会いたかったので積極的に連絡してようやく会う約束を取り付けました。
夜の彼女しか見たことなかったので、昼の明るい時に見る彼女は一層きれいでした。
駅で待ち合わせしてやってきた彼女は長身を生かしたワンピースで、網タイツが最高にいやらしかったです。
甘いものが食べたいいという彼女の希望通り、パフェのおいしいお店に行きました。
パフェを食べている時の彼女は最高に幸せそうで、すぐにでも抱きついてキスをしたかったです。
キャンパスライフの話や学部の教授のセクハラの話など、おもしろい話ばかりでまったくあきませんでした。
話しているうちに顔だけでなく、性格や、考え方も好きになり、この子としっかり付き合いたいと思いました。
そのあと街中をぶらぶらしたあと、夕暮れの公園で告白することにしました。
返事はすぐに貰えず、考えさせてほしいと言われその日は別れました。
後日、もう一度会いたいと言われ会った時に、お付き合いのOKを貰いました。
しかしお泊りは大学を卒業して就職が決まるまでお預けだと約束させられました。
まさか30手前の自分が女子大生と恋愛し、お付き合いするとは思ってもいませんでした。